なんと私の誕生日プレゼントに、魚釣りに行っていいことになりました!

というわけで、渡船使って行ってきました!

上焦を希望する先はイノコ島、櫃石島北の石切、六口島六口大岩の3箇所で考えていたのですが、一時、北西の暴風が予報されていたので、気持ち風裏の東向きの六口大岩に決定。

久々に渡船。やる気は最高!

~~~~~~釣りの状況まとめ~~~~~
日付:2026年 4月中旬
場所:岡山県 六口島 六口大岩
潮汐:小潮  下げ潮〜満潮まで
釣り時間:8時間
天気:くもり
風:西風8m
釣果:真鯛30センチ程度~2枚
撒き餌:冷凍オキアミ3kg×2
集魚剤:磯真鯛ホワイトⅡ、チヌパワー麦スペシャル
サシエ:冷凍オキアミからとったもの
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初めての釣り場なので水深を調査する。

そんな中、風がどんどん強くなってくる

やばい、急ぎでとりあえず釣り開始!

…釣り開始するも、すでに手遅れ。風やばすぎい!

これは確実に二枚潮…というか、

風やばすぎて立ってられない!

足場も狭くて、踏ん張れない!

風に負けてしまって竿が出せない(笑)

予報ではこのあと風は弱くなるので早速休憩。

三十分後…

風が弱くなってきたので釣り再開。

再度仕掛けを投入。

…水潮だった。昨日雨降ったからかなぁ、最近こんなんばっか(泣)

エサ取りと遊びながらしばらくすると…

水潮で浮きがゆっくり沈んでいく。そして、その速度が急加速する。

きちゃー!!

久しぶりに感じる、魚の重量感。

これは大物!60センチはあるぞおおおお!

サイズから黒鯛はあり得ない。真鯛かコブダイかボラか、夢が広がりング(笑)

魚に突っ込まれる。レバーブレーキを使って耐えようとする。

竿を立てるも、根と擦れる感覚。 やばいと思い、また糸を出す

繰り返すこと数回SSSSSSS

プチン!ラインブレイク

ぎゃあああああ!

道糸から破断。 サルカンと落とし重りの間から切れた。

新マスラードくん(道糸)初の高切れ。

うーん、どうすればよかったやら。もう糸出しまくったらいいかなぁ

根付近で大物がかかるこのパターン、本当に苦手。

暴れさせてしまい、根にこすれてラインブレイクする。実力がたりてないな…

根ら一気に引き剥がすべきか、糸思いっ切り出すべきか、現状、中途半端になっている気がする。

いやはや…誰かに教えてほしいなあ。

教えてください上級者のひと!

その後…引かれ潮出現。

しかしまっっったく掛からない。

ウキがスパッと沈む。

真鯛だあ!大きくないけど(笑)

キャッチしたのは足裏サイズの真鯛。

めちゃ鮮やかなピンク。美しいね。

それ以降はアタリもなく、納竿となりました。

==2026シーズン成績==
釣行回数:3回
坊主回数:0回
真鯛:5枚
黒鯛:8枚
合計釣り時間:15時間
1時間当たりの釣果:0.9枚
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==2025シーズン以降の成績==
釣行回数:11回
坊主回数:1回
真鯛:24枚
黒鯛:24枚
合計釣り時間:58.5時間
1時間当たりの釣果:0.8枚
==========

ここまで読んでいただきありがとうございます

動画はこちら。

今回の仕掛け解説ですが、詳細を忘れてしまったので省略します!

とりあえず、引かれ潮で釣れてなかったので、今回は厳しかったですね。枚数がでなかったのは仕方ないかな。

問題は、大物とのやり取りが、最近よくわからなくなってきました。。。

全然話はかわりますが、

新マスラードの操作性は抜群にいいかも。

→ほかの道糸に比べて、暴風の中でも風に流されにくい。めっちゃ良かった。足場さえ良ければ釣りは続行できたと思う。 二枚潮で釣れるかは別問題として。

その理由は、道糸が海水と撥水する部分としない部分のバランスがとてもいいからだと思う。 水に沈む部分と水に浮く部分があるから、操作性を維持しながら風にも強いのではないかな、と思う。

これは、研究の成果ですなあ…

後は、糸の強度は謎。今回の高切れでちょっと不安が出てきたぞ…

初めての釣り場でしたが、航空写真で足元から水深がある7メートル以上あることは分かっていました。

(真鯛は、水深があるところに居ることが多いです。なのでこの釣り場を選択しています)

水深があるので、5Bのウキを選択しています。

水潮でウキが自然と沈みましたがそのまま沈め釣りで続行しました。

理由は、風が強かったからです…ウキを沈めることで、ウキが風に当たらなくなるので風の影響を減らせるんですね。これで撒き餌と刺し餌が離れにくくなります。ウキを浮かすことが好きな私ですが、今回は珍しく釣果が欲しかったのです。(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

めげずにもう1回釣りに行きます!