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磯竿のメンテナンスの仕方

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磯竿は釣り人にとって宝物です。大事に使いたいですよね。気に入った竿ならなおさらです。
この記事では磯竿を長く大事に使っていきたいあなたのためにメンテナンス方法を紹介します。

メンテ方法

◆用意するもの
・ボナンザ(コーティング剤)
・水ぶき用のタオル
・からぶき用のタオル
・綿棒

①シャフトを1本ずつ伸ばして水ぶき・空ぶきして汚れを取る

濡れたタオル・乾いたタオルで汚れをふき取ります。
※水はしっかりふき取ってください。(取り切らないと塗装が浮いて水疱のようになる場合あり)

②テフロン樹脂などで撥水コーティングする。
今回はボナンザ(下記)を使用してコーティングしました。

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ボナンザを不要な布・綿棒に付けて、シャフト・ガイドリングに塗布します。
ガイドリングは、下記写真のように綿棒を使うと塗布しやすいです。


その後、乾いた布・綿棒で再度ふき取るだけ。簡単ですね。

拭き取る際、竿につやが出てピカピカになるのがわかります。ピカピカになると、ちょっと嬉しいですよね。

これで再度乾燥させて完成です。完成後、時間があればボナンザを2回、3回と重ね塗りしても良いです。より光沢が出て、汚れもはじきます。ガイドリングと道糸の摩擦も減るのでより飛距離も向上する(はず)です。


◆メンテ頻度(筆者のおすすめ)
・シーズンIN前(例:2月
・シーズンOUT時(例:12月

まとめ

磯竿のメンテナンス方法について解説しました。
ボナンザ(フッ素樹脂)をコーティングすることで竿はピカピカに、汚れもはじくようになります。

お気に入りの竿を長く美しく使えるように、皆さんもコーティングしてみてはいかがですか?

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