この記事では、磯竿が折れた事例を紹介します。
筆者自身が竿を折ってしまった、筆者の友人の磯竿が折れた事例です。
あるあるの事案から珍しい事案まであると思います。皆さんもこれを見て気を付けてくださいね。今回紹介するのは以下の6件です。
①糸の巻きすぎでウキを巻き込んで折れる
②糸が絡んでいる状態で仕掛けを投げて折れる
③針はずれ等でウキが飛んできて竿にぶつかる
④根掛り時のしゃくりで竿が折れる
⑤ウキ(仕掛け)を付けながら竿をしまった状態で道糸が伸びて切れる
⑥家で竿を伸ばしていたとき、壁に当たって折れる
それでは、アニメーションを用いながら説明します。
目次
竿を折った時の実例集
①糸の巻きすぎでウキを巻き込んで折れる

②糸が絡んでいる状態で仕掛けを投げて折れる

③針はずれ等でウキが飛んできて竿にぶつかる

④根掛り時のしゃくりで竿が折れる

⑤ウキ(仕掛け)を付けながら竿をしまった状態で道糸が伸びて切れる

⑥家で竿を伸ばしていたとき、壁に当たって折れる

それでも磯竿が折れた時どうするか
①簡易修理
穂先のみ折れた場合、穂先の先端を削って、折れたガイドを挿入して接着する方法があります。 (穂先を詰めて補修する)
誰でも簡単に、安く補修できますが、竿のバランスが崩れるデメリットを抱えます。
基本的にこちらはおすすめしません。
(もし筆者が簡易修理することがあれば、その時は記事を作成します。)
②メーカーにて部品交換
近くの釣具店に行き、店員さんに相談してメーカー修理を依頼する方法です。
竿をメーカーに送って壊れたシャフトを交換します。
安くても数千円以上、下手をしたら万円単位でお金がかかりますが、きちんと治ります。
まとめ
筆者が見聞きした磯竿の折れた事案を6つ紹介しました。思い出してまとめてみると、こんなにたくさん竿を折っていたんですね。(恥ずかしながら…)
筆者と同じような経験した方も、まだ経験をしていない方も、この事案を聞いてもらって、気を付けていただければ幸いです。